フィリピンのビザ情報【就労ビザ】

公開:2019-04-10 更新:2019/04/10

フィリピンで仕事をするには就労ビザが必要。ビザを取得せず無許可で就労した場合は強制送還になる可能性も。
入国してから申請できるので仕事が決まったらしっかりビザの申請をしよう。

就労ビザ【6ヶ月未満の就労の場合取得】

特別就労許可SWP(Special Work Permit)

短期間(6ヶ月以内)の就労時申請
1回に限り、3ヶ月延長ができる。その際は観光ビザも延長を忘れずにする。

受入れ機関(会社)が申請を行う。(受け入れ先に確認をすること)
費用:3,500ペソ

就労ビザ9g【6ヶ月以上の就労の場合取得】

外国人雇用許可証(AEP)の取得をする

就労ビザ9gの取得には外国人雇用許可証(AEP)の取得が必要なので一緒に申請。
労働雇用省(DOLE)に必要書類を提出する。
・申請書
・雇用契約書
・雇用主の営業許可書
・証明写真
・パスポートとそのコピー
書類の提出後、労働雇用省(DOLE)で簡単な面接(英語)を受ける。
受理後、1~2週間で許可証の受取りが可能。

手数料:1年・9,000ペソ、2年・13,000ペソ、3年・17,000ペソ

就労ビザ9gの申請の流れ

入国管理局へ書類の提出
申請書
・パスポートとそのコピー(滞在最終日より6ヶ月以上の有効期限)

・証明写真
・犯罪経歴証明書
・受入機関(会社)からの推薦状(フィリピン公証)
(提出書類は担当官の判断で追加がある場合があるので注意)

申請料の支払いとその領収書(オフィシャルレシート)の受取・提出
申請料:11,000ペソ

面接(英語):書類の提出後、入国管理局で簡単な面接(英語)を受ける。
パスポート提出(受理後返却される)

申請から受理まで3~6ヶ月程かかってしまうので早めに申請。

仮就労許可【就労ビザができる前に就労する場合】

仮就労許可(Provisional Work Permit)
就労ビザ発行までには時間がかかるため、仮のビザが発行される。
就労ビザ9gの申請前にコチラを申請するのが一般的。

期間:3ヶ月~ビザ発行まで
必要な書類
・申請書
・雇用契約書
・雇用主の営業許可書
・証明写真
・パスポートとそのコピー
・領収書(オフィシャルレシート)
(提出書類は担当官の判断で追加がある場合があるので注意、事前に問い合わせをして確認する。)

 

フィリピンの就労ビザは複雑でわかりにくいが比較的取得しやすいと言われている。
提出書類に関しては雇用先の機関や会社の協力が不可欠。
しっかりコミュニケーションを取って就労ビザを手に入れよう!

 

 

 

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