公開:2017-07-03 更新:2019/02/13
IDEA ACADEMIAの受付。大きなビルの16階に校舎があります。
『Study in the Philppines』第二弾発売に向けて、セブ島の語学学校の取材に来ています! 2回目の今回は、セブ島の語学学校「IDEA ACADEMIA」の佐賀さんにお話を伺ってきました。
ビル16階の校舎から見える抜群の絶景
まず、IDEA ACADEIAの特長を紹介します。 ・生徒は日本人メインだが、国際色も豊か ・現在、タイ人、台湾人、ベトナム人、韓国人、アラブ系出身者、香港の生徒がいる ・プログラムの中に様々なテストがあり、毎週達成度が計れる ・テストはIELTSのような公式のものや独自のものまでプログラムによって変わる ・宿泊施設は3種類あり、多様なNEEDSに対応 ・校舎全体は、窮屈にならないように、解放感を重視した工夫がされている ・TOEFL、TOEIC、IELTSなど様々なテストに対応 ・フリーナイトクラスではCNNを使った時事英語を学べる ・プログラムの中に、ヨガ、ダンス、ズンバなどが入っているものもある(英語で学ぶ) ・立地はショッピングモールまで10分程度 ・校舎のすぐそばにカフェがある ・バーガーキングやフィリピンで有名なジョリビーもあり ・火曜日は病院の先生が来る ・海外旅行保険で診察を受ける事ができる ・申請すると先生とでかける事もできる
授業中(スモールルーム)
ビックルームでの授業中
マンツーマンレッスン用のブース
解放感あふれるカフェテリア
休憩用のスペース。お昼寝をしている方も多いそうです。
診察を希望する人のための記入用紙
Cebu Academiaの佐賀さん(右)
校内を見せていただき、一番大きなキーワードとして感じたのは「解放感」と「ホスピタリティ」でした。 校舎がビルの16階にあり少し降りるのが億劫な事。また宿泊先も3カ所あって、すぐに帰れる人ばかりではないので、どうしても留学中は校舎にいる時間が長くなります。 そこで、大事なのは校舎自体を学習に集中でき、かつリラックスした雰囲気にする事。 そのために、IDEA ACADEMIAさんは、ブースを増やして生徒を増やす事よりも、生徒にリラックスタイムを与える事ができるカフェテリアを作られるなど様々な工夫をされてらっしゃるそうです。 また、見学させていただいた時間帯がランチタイム後という事もあり、休憩スペースでリラックスされている方も多くいらっしゃいました。 そして、ホスピタリティについてですが、こちらは生徒に対する各種制度の充実から感じました。 例えば、洗濯や部屋の掃除は生徒が行なう必要がなく、また、病院の先生が来てくれる事から健康面の心配も少なくて済み、とくかく学習に集中できるようにしているそうです。 そして、先生とのマンツーマンでの街歩きで生きた英語を学べる事のも、留学生にはありがたい制度だと思います。 また、日本人に限らず各国籍ごとのスタッフがいらっしゃる事から、日本人以外の生徒さんも安心して勉強に集中する事ができるそうです。 佐賀さんいわく「多様なNEEDSに合わせた学習環境を提供できるようにしている」との事でした。 東欧系やその他アジアからの留学生も多くいるため、個々人のNEEDSに合わせられるような制度を実現されていました。 また、それは国籍別ではなく、日本人の留学生の多様なNEEDSにも答えられるようにしているそうです。 英語を集中して学べる環境かつ、個々人のNEEDSに合わせてくる学校を探している方にはIDEA ACADEMIAはおすすめです!
この記事を書いた人
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2009年、中央大学法学部卒業後、友人のベンチャーIT企業を経て、フリーランスとして独立。2015年5月、株式会社イーグッドを創業、代表取締役に就任。クライアントの企業研修業、新規事業のプロデュース業、サイト制作業、サイト運用コンサルティング業を中心に展開。 |
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