台湾のワーキングホリデー 【完全ガイド】 メリット・費用・資料

公開:2019-01-07 更新:2019/07/01

台湾のワーキングホリデー 台湾
台湾で ワーキングホリデー

台湾でワーキングホリデーをするメリット5

中国語を学べる

台湾では中国語が公用語として話されています。ワーキングホリデーを開始して、現地の方と生活を共にし、積極的に中国語を使っていけば、次第にも語学力もアップしていくはずです。心配であれば語学学校などを探し、集中的に言葉を学ぶのも効果的でしょう。現地の言葉を喋れたほうが文化の理解も深まりますし、相手からの印象や信頼度も良くなります。せっかくのチャンスなので、是非新しい言語にも挑戦してみましょう。  

 

台湾ならではの価値観を発見できる

台湾人の特徴はみんな笑顔でとてもフレンドリーな気質があると言えます。沖縄からも近い南国の温かい国なので、陽気でポジティブな印象を受けることが多いです。日本人は少し生真面目で表情も硬い印象がありますが、こういった台湾の人からは学ぶべきものも多いように思います。困って話しかけた時に無表情なのか笑顔で話してくれるのか、印象は全然違います。台湾の人の良い部分を沢山吸収して、日本に持ち帰りたいものです。

親日家が多い

台湾へ留学するメリット画像3

台湾には親日家の方が多いです。その理由はいくつかありますが、過去日本が台湾を統治していた歴史が大きく影響しています。当時の日本の熱心な環境整備や対応から、日本を悪く言う人はあまりいないようです。また年配の方ですと日本語を話せる方も多いです。実際に台湾で生活をすれば好意的に接してくれる方も多いのではないでしょうか。  

美味しい中華料理を楽しめる

台湾は多様な民族が暮らす国です。中国本土の各地域の方に原住民の方など、多くの人が暮らしています。多くのバックグラウンドの人がいるということはそれだけ料理の種類も豊富と言えます。中国各地で本場の美味しい料理を食べようとしたら広大な土地を巡らなければなりませんが、台湾にはコンパクトに各地の料理がまとまっています。是非いろいろな種類の中華料理を満喫してみてはいかがでしょうか。

日本のように治安が良い

異国なので用心することに越したことはありませんが、台湾の治安はとても良いです。他国だと旅行に行く際も治安に神経質になりがちですが、台湾はその心配はいらないでしょう。またナイトマーケットが有名なことからも分かるように台湾の人はどちらかというと夜型になります。自然と人通りも多くなるので、夜でも安心して歩ける道は多いです。

台湾の人気の都市

香港を構成する3つの地域

台湾は中国の約180 km東に位置する南北に細長い島国で首都は台北。国土は小さいですが、豊かな自然と魅力的な文化が詰まっています。変化に富んだ複雑な地形がもたらされており、高山から平原、丘陵に盆地や離島に峡谷など、さまざまな姿の大自然が広がっています。

 

文化面においても台湾には中国各地の出身者の方々、原住民の人々、閩南(ビンナン)や客家(ハッカ)といった異なる民族が生活しています。よってこれらの多様な文化を持ち合わせている特徴があり、言語も習慣も宗教も建築様式や食生活もいろいろな要素が見事に融合しています。 中でも食文化は世界中から人気があり、台湾という比較的コンパクトな土地に中国各地や台湾独自の料理を楽しむことが出来ます。日本料理屋や韓国料理屋もあるので、故郷の味が恋しくなっても問題ありません。ぜひこのような多様な文化を持った台湾で、ワーキングホリデーを始めてみてはいかがでしょうか?  

 

活気あふれる大都会:台北
台湾最大の行政区:新北(しんほく/しんぺい)
湾岸都市:高雄(たかお)

台湾のワーキングホリデービザについて

対象年齢

申請時の年齢が18歳以上で、30歳以下である方。

対象条件

・申請時に日本在住の日本国民であること。
・過去にワーキングホリデー査証の発給を受けていないこと。
・申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。
・休暇は台湾入国の目的で、ワーキングは付随するものに過ぎない。なお、査証有効期限満了前に  出国すること。
・被扶養者を同伴しないこと(被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)。

 

申請方法など詳しいことは、

準備から出発までのスケジュール

ポルトガル ワーホリスケジュール

ワーキングホリデーに興味を持ち、台湾へ行きたいと思った場合、いつどんな手続きを始めておくべきなのでしょうか。

希望する留学スタイルによって準備期間は異なります。しかし、やることは基本的に同じ。いつからその準備をはじめたらよいのでしょう?自分が行きたいと思っている時に出発できるように、今すぐチェックしておきましょう!

費用の準備

ビザ申請料:無料

往復渡航費:約2.5万円

保険料:約25万円

語学学校の費用:約9.5万円(3ヶ月)

宿泊費/生活費:約98万円 (12ヶ月)

※アルバイト(収入):約40万円(8か月)

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出費合計 :約95万円  

※費用は概算です。
※台湾のワーキングホリデー・ビザの取得のためには、20万円以上の残高証明が必要になります。(HK$20,000) 

送金方法の確認

現地の銀行口座開設には、口座に入金するために必要な1,000元以上の現金が必要です。

搭乗手続き・出国・入国まで

台湾ワーホリ情報画像3

 

いよいよ台湾へワーキングホリデー生活を始める出発の日を迎えます!チケット、パスポート、ビザなどの準備は大丈夫ですね?きっと期待と不安でいっぱいだと思います。

 

日本の空港を出発するのは問題ないはずですが、台湾の空港または経由地に到着してからどのような手順で入国していくのでしょうか。空港に到着したらすでに日本語は通じない可能性が高いですよね。不安を少しでも減らすため、出国・入国の手順を把握しておきましょう!

 

 

台湾に入国する際に10万台湾ドル以上の現金・小切手類を持ち込む場合、税関への申告が必要です。

台湾到着後にするべき手続き

台湾に到着したからもう安心というわけではありません。いよいよワーキングホリデー生活がはじまりますので、安心して1年間を終えられるように、到着後にしておくべき手続きがいくつかあります。必ず確認しておきましょう。

 

 

 

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