リトアニアのワーキングホリデー 【完全ガイド】 メリット・費用・資料

公開:2019-05-31 更新:2019/07/01

リトアニアのワーキングホリデー リトアニア
リトアニアで ワーキングホリデー

リトアニアでワーキングホリデーするメリット

リトアニアワーホリ

物価が安い

長期の滞在を考えると、物価が安いというのは嬉しいことですね。
ヨーロッパの中ではかなり物価安く、日本の約半分と考えても良いでしょう。
レストランで食事をする場合、アルコールを注文していたとしても、10€に満たないことがほとんど。
観光客向けのレストランでは同じメニューでも13€ほどになりますが、ローカルレストランでは5~10€で満腹になれます。

博物館などの入場料:2~5€
近隣国への航空券:15~30€(リトアニアからスウェーデン、ドイツ、イギリス、ベルギーなどへ)
ホテル:45€~
ゲストハウス:16€~
ホステル:7€~

交通機関が発達している

主要都市ではバスやトラムなどが地元の人の足となっています。また、少し足を延ばす時には高速バスや高速鉄道が。
これらはEU加盟により、援助を受けて整備されてました。物価の安さに合わせ運賃なども安く設定されています。
タクシーも走っていますので、移動手段は目的に合わせて組み合わせができ、格安で各地をまわれます。

リトアニアワーホリ

治安がいい

ヨーロッパの中では移民や難民もほとんどおらず、大きな事件などもほとんどないリトアニア。
夜は出歩く人も少ないので、もちろん注意は必要ですが、怖い思いをすることはなさそうです。
すりやひったくりなどの犯罪もほとんどなく、地元の人も観光客を安心して過ごせるような雰囲気が街全体にはあります。
そうは言ってもゼロではないので、ヴィリニュスなど多く観光客の訪れる場所では十分気をつけましょう。

親日の人が多くいる

多くの命を救った杉原千畝の功績は現在でもリトアニアの人々の心に根付いているものであり、日本から来たことを歓迎してくれる雰囲気があります。共産圏の名残もあり、多くの人はあまり感情を外に出さない傾向があるため少し冷たい印象を受けるリトアニアの人々ですが、学校教育で日本を学ぶリトアニアでは日本がとても身近な国であることは間違いないのです。

 

リトアニアワーホリ

おいしい食事

リトアニアの伝統料理をはじめ、その他の料理もとても日本人に合うと言われており、何を食べてもおいしいリトアニアの食事。
その上、物価の安さでコスパ最強のリトアニア料理を楽しむことができますので、お財布にも優しく、食べることが本当に楽しみになること間違いなしです。

 

【リトアニア伝統料理】じゃがいもを使用した料理が多いのが特徴です。


ツェペリナイ Cepelinai
じゃがいものダンプリング。中には羊肉や牛肉などが詰まったリトアニアの名物。サワークリームのソースがかかっており、
食べやすく、腹持ちもいいじゃがいも団子。名前の由来は形が飛行船(ツェペリナイ)に似ていることからつけられました。

キビナイ Kibinai
トラカイ地方の名物料理。餃子のような形の中に挽肉やきのこが詰まったパイ料理です。トラカイには専門のレストランがありますが、スーパーなどのお惣菜コーナーでも見かけることができ、とても身近な料理です。

シャルティバルシチェイ Šaltibarščiai
冷たいボルシチです。ビーツという赤い野菜を使い、サワークリームなどで味付けしている夏にぴったりの酸味のあるスープです。
日本ではあまり見かけない鮮やかなピンクのスープでびっくりしますが、とてもおいしいのでチャレンジしてみてください。

リトアニアの都市

リトアニアワーホリ

 

美しい街並みと物静かな国民性のリトアニア。まだまだ知る人ぞ知る穴場的な美しい国です。
観光で訪れる訪問者は増えてきていますが、大勢の人でごった返すようなことはなく、のんびりとじっくりと見て周ることができます。

 

特に名所の多いリトアニアの4都市

街全体が世界遺産:ヴィリニュス
湖畔リゾート:トラカイ
杉原千畝の功績をたどる:カウナス
旧ソ連の名残:シャウレイ

 

 

多くの教会や大聖堂が見どころとなっていますが、ヴィリニュスの街にコンパクトにまとまっているので、
非常に周りやすくなっています。多くの見どころが多いリトアニア。

・リトアニア大公宮 
・ヴィリニュス大学 
・夜明けの門 
・聖アンナ教会 
・聖カジミエル教会 
・生神女就寝大聖堂 

などもおススメの観光スポットです。

ビザの種類は?ワーキングホリデーに必要なビザを確認

リトアニアのワーキングホリデービザ

・18~30歳まで申請可
・扶養家族を同伴を同伴しない
・最大1年間滞在が可能
・リトアニアで生活するための十分な資金を有すること
・海外旅行保険に加入すること

※2019/4~の協定国発表後、まだ詳しい情報は大使館のサイトには記載がありませんので、ビザ申請の際は必ず問い合わせをして最新の情報を確認しましょう。

準備から出発までのスケジュール

行きたいと思ったときにはもう遅かった…とならないように、スケジュールを把握しておきましょう。  

希望する留学スタイルによって準備期間は異なります。しかし、やることは基本的に同じ。いつからその準備をはじめたらよいのでしょう?自分が行きたいと思っている時に出発できるように、今すぐチェックしておきましょう!

搭乗手続き・出国・入国まで

リトアニアへワーキングホリデーへ出発の日を迎えます!チケット、パスポート、ビザなどの準備は大丈夫ですね?きっと期待と不安でいっぱいだと思います。

 

日本の空港を出発するのに問題はないはずですが、リトアニアの空港または経由地に到着してからどのような手順で入国していくのでしょうか。空港に到着したらすでに日本語は通じない可能性が高いですよね。不安を少しでも減らすため、出国・入国の手順を把握しておきましょう!

 

 

留学先に到着したらやるべき手続き

リトアニアに到着!いよいよワーキングホリデー生活がはじまりワクワクしえいると思います。せっかくの長期滞在。安全に安心して過ごせるように、到着後にすべきことがいくつかあります。ぜひ確認して手続きをはじめましょう!

 

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