公開:2019-06-18 更新:2019/06/18
まだまだ貧困層が圧倒的なインドでは困っている人々の救済がメインです。
互助精神の原点のようなボランティアがたくさんあります。
マザー・テレサハウスでのボランティア
マザー・テレサが設立した施設です。病気の人、身寄りのない子ども、高齢者、体の不自由な人などが暮らしています。
・食事作り、配膳、補助
・洗濯
・掃除
・子どもたちと遊ぶ
・施設に暮らしている人々との交流(おしゃべりなど)
・施設スタッフのサポート
など、生活にかかわるあらゆることをサポートします。
英語やヒンディー語などのインドの各州の公用語は話せなくても問題ありません。
——-マザー・テレサハウスの施設——-
ニルマル・ヒルダイ : 死を待つ人の家
シュシュ・ババン:孤児のための家
ダヤ・ダーン:ハンディキャップを持つ子どもの家
シャンティ・ダーン :女性の家
プレム・ダーン:身寄りのない高齢者の家
このように施設ごとに分かれています。また、男性が入ることができない施設もありますので注意が必要です。
マザー・テレサハウス以外の孤児院や高齢者施設のボランティアもあります。
チャイルドケア
幼稚園で子どものお世話をします。食事の補助や遊び相手などを通してインドとの異文化交流ができます。
農業、環境保護
農場で家畜の世話をしたり、農場施設での食事提供をします。環境保護では植樹や整地などのお手伝いがあります。
上記以外にもたくさんのボランティアがあります。ボランティア募集の情報でどんなものがあるか調べてみましょう。
インド入国時には必ずビザが必要となります。
就労ビザ、またはエントリービザを取得します。
マザー・テレサハウスなど、世界でも知名度が高く、エージェントや旅行会社で
プログラムやツアーが組まれています。
プログラムやツアーの費用
・往復航空券:6~9万円(LCC利用やシーズンにより大きく変動します)
・海外旅行保険:0.4万円/2週間
・参加費:7~9万円/2週間
※参加費内訳は、ホームスティ宿泊費・食費・観光費・英語レッスンなどです。
個人で行く場合
・往復航空券:6~9万円(LCC利用やシーズンにより大きく変動します)
・海外旅行保険:0.4万円/2週間
・宿泊費:2~4万円/2週間
・食費:0.5~1万円/2週間
物価も安く、宿泊も200~500円ほどで泊まれる場所もありますが、少しでも食品の安全や身の安全が
守れる場所を選びましょう。
エージェントのプログラムでは、ホームステイでインドの家族と過ごすことができます。
インドの中流家庭の受け入れがほとんどで、食事や民族衣装など異文化体験ができるので、
ボランティアをしつつ、インドをもっと知りたい人にはピッタリです。
また旅慣れたバックパッカーが利用する宿では1泊数百円で泊まることができます。
こういった安宿では、個室から大部屋まであり、世界各国からの旅行者と打ち解けるには良いチャンスです。しかし、プライバシーやセキュリティーは万全ではないので盗難には十分注意することが大切です。
ホテルも安く、ラグジュアリーホテルでも5,000~8,000円/日ほどで泊まることができます。
世界にはまだまだ手助けを必要としている人が大勢います。特にインドでは格差が大きく貧困層は厳しい生活を強いられており、路上生活やストリートチルドレンなど、普通に生きることもままならない人々が存在します。そしてマザー・テレサの始めた救済は世界中で指示され、現在も続けられています。
少しでも世界のこういった問題に触れることができるのは大変有意義だと言えます。
観光地としても魅力的なインドで、助け合いの精神と人類愛を感じてみましょう!
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