ファームステイに関するコンテンツ

ファームステイとは?


日本語で言えば、牧場や農場を経営している家庭に滞在し、宿泊費や食事の補助を受ける代わりに、ファームの仕事を手伝うというもの。ファミリーとの英語でのコミュニケーションをはかりながら、一緒に仕事をするので、普通のホームステイとはまた違った体験をすることができるだろう。 動物好きなら、馬や羊の世話ができるファームがおすすめだ。 1週間単位の体験的なものから、ワーキングホリデービザで数カ月間滞在するものまでさまざまなプログラムがある。まずは、短期間働いてみて、もっと滞在したいと思ったら延長することもできる。

ファームステイ:どんなことができるの?


ファームステイといっても、羊や馬などの動物と触れ合えるファーム、フルーツなどの農作物の収穫のお手伝いをするファームなど、さまざまな選択肢がある。 動物がいるファームの仕事は、主に動物に水や餌をあげる、動物小屋の掃除をするなどの動物の世話が中心だ。相手が生き物なので、毎日の世話は怠りなくしなければならないし大変だが、毎日動物を見ていると癒されるという人も多い。 野菜やフルーツなどを作っているファームの場合は、体力的に大変な労働も多いが、額に汗して太陽の下で働く体験は、貴重で充実したものになるはずだ。 自分の興味ややりたいことに合わせてファームを選び、大自然の中でのゆったりした生活体験を味わってみよう。

ファームステイの注意点


お手伝いといっても、仕事を任せられる以上、きちんと責任を持って仕事に取り組むことが大事。いいかげんな気持ちで手伝われたら、かえって迷惑になることも。 生活面でも、自分のことは自分でする、部屋の掃除をする、食事の手伝いをする、シャワーは短時間ですませるなどの配慮は必要だ。  

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