シンガポールのボランティア 【完全ガイド】 メリット・費用・資料

公開:2019-07-11 更新:2019/07/12

シンガポールのボランティア シンガポール
シンガポールで 海外ボランティア

シンガポールにはどんなボランティアがあるの?

シンガポールでは気軽に参加できるボランティアが数多くあります。学校での単位にもなるため、学生の主体のボランティアも多く、
活気があります。身近のものが多いので、観光や留学の合間に参加してみてはいかがでしょうか?

 

Food Bank:消費期限の迫っている食品など、企業が大量に廃棄する予定のものを寄付してもらい、高齢者や貧困層に配布するボランティアです。
倉庫での仕分けやリスト作りなどの作業もあります。

 

チャイルドケア:子どもたちの遊び相手やクリスマス会などイベント運営のお手伝いをします。折り紙で遊んだり、飾り付けを作ったりと
誰でもできるボランティアです。

 

介護施設:高齢者や身体の不自由な方たちの生活の補助をします。お話を聞いたり、食事や入浴の手伝いが主な仕事です。

 

バザー:品物の仕分けや販売のお手伝いをします。

 

数時間で終われる簡単なボランティアなので、気軽に社会貢献ができます。
インターネットの掲示板での募集や、ボランティア団体に問い合わせれば他にもさまざまなボランティアを見つけられます。

上記以外にもたくさんのボランティアがあります。ボランティア募集の情報でどんなものがあるか調べてみましょう。

 

シンガポールボランティア

ビザの種類は?滞在期間ややりたい事によって異なるビザを確認

シンガポールでは30日以内の滞在はビザの申請が不要です。

30日を超える場合、最大89日まで移民局にて申請ができます。

ゲストハウス、バジェットホテル。滞在先は?

シンガポールでは国土の小ささもあり、慢性的な住宅不足です。そのため、国民のほとんどが公営住宅に住んでいます。
短期ではホームステイや賃貸アパートは難しいので、コチラがおススメです。最近では民泊も広く活用されています。

 

・ゲストハウス
ゲストハウスは相部屋が基本のリーズナブルな宿泊施設。世界各地の旅行者が滞在しています。
街の中心にあり、観光を兼ねた1~2週間程度の短期留学にお勧めです。

 

・バジェットホテル
個室のホテルに滞在したいプライバシー・快適性重視の方にリーズナブルなホテル。
街の中心にあり、観光を兼ねた1週間程度の短期留学におススメです。

航空券、滞在費。総額でいくらかかる?

土地の高騰で住宅費が高いので、シンガポールでの宿泊代は日本とあまり変わらないと考えていいでしょう。
また、近年物価上昇傾向にあるため、自炊をして費用を抑えることが必要です。

 

航空券:4~10万円
滞在費:5~15万円/月
食費:3~10万円/月
海外旅行保険0.8~1万円/月

 

シンガポールボランティア

海外ボランティアにチャレンジしよう!

東南アジアのビジネスの拠点として発展し続けているシンガポール。
暮らす人々も多国籍で多民族。シンガポールへ行くだけでかなりの異文化体験ができるはずです。
気軽にできるボランティアも多く、滞在中思い立ったらいくつか参加できるものがあるのでボランティアのハードルを低くしてくれます。
日本のみならず世界で社会貢献できることは自分を大きく成長させてくれる大きなチャンスになりますね!

 

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