シンガポールの大学留学 【完全ガイド】 メリット・費用・資料

公開:2019-04-18 更新:2019/06/05

シンガポールの大学留学 シンガポール
シンガポールで 大学留学

 

現在、シンガポールの大学に留学する学生は世界中から集まっています。
大学生の留学先として人気があるのは、アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどとみなさんもご存知でしょう。留学といえば英語というイメージを持つ学生も多いので、このような英語圏を選ぶのが一般的です。独自の言語が主流の東南アジア諸国への留学を検討される方は欧米などに比べて少ないです。
ここではシンガポール留学の魅力と情報を詳しくご紹介致します。

シンガポールの大学留学の特徴

 

シンガポールの教育レベルは日本よりも高いといわれています。教育レベルの高さを誇る理由の一つとして挙げられるのが、シンガポールの学生の勉強意欲の高さです。

基本的に、シンガポールの小学校から大学までの成績評価は、相対評価制度が用いられているので、1クラスで好成績を取れるのはわずか4〜5人です。日本の学校のように90点取れば成績Aという絶対評価ではないことから、好成績を取るべくシンガポールの学生間の競争心は非常に高いと言えます。
シンガポールの大学生にとって好成績獲得は彼らの将来を左右しかねないほど重要なものです。したがって、多くのシンガポールの大学生は、試験の有無に関わらず朝から晩まで勉強をします。昼から大学内の図書館へ行くと座席が満席になるほどで、図書館内の床に座って勉強をしている学生もたまに見かけます。このように、シンガポール人の勉強意欲、姿勢は凄まじいものです。

そんな環境で集中して勉強することでスキルを身に付けたい方にはとてもオススメです。

シンガポールの大学留学のビザの種類は?

・学生ビザ【3ヶ月(90日)以上の留学の場合取得】

シンガポールの大学留学ビザについて

シンガポールの大学留学の保険はどうすればいいの?

公的医療制度はなく、シンガポール国民と永住権を持っている被雇用者は自動的に厚生年金の一種であるCPF(セントラル・プロビデント・ファンド)の積立金を給与から天引きされます。
年齢によって異なりますが、そのうち6~8%がメディセーブ(保健貯蓄)として直系家族の疾病時の医療費に充てられています。
90年度からCPFを利用したメディシールド(任意医療保険)も取り入れられました。ただし、一般の駐在員や留学生は加入できないため、事前に海外旅行保険に入る必要があります。

シンガポールの大学留学の費用は?

【学費】    600,000~1,200,000円
【航空費】   50,000~100,000円
【生活費】   1,200,000~1,800,000円
【留学保険】  150,000~250,000円

合計 2,000,000~3,350,000円

月々に換算すると、安くても170,000円前後の費用がかかる計算になります。ただしこの金額はあくまで最低限での生活費用になりますので、病気や怪我など、何かあった際の出費に関してもある程度は見込んでおかなければならないでしょう。

シンガポールの大学留学の滞在方法は?

・学生寮
アジア各国から集まった様々な学校に通う留学生との共同生活、相部屋が基本(1人部屋もあり)なので会話力アップ・異文化理解には最適。

・ゲストハウス
ゲストハウスは相部屋が基本のリーズナブルな宿泊施設。世界各地の旅行者が滞在しています。
街の中心にあり、観光を兼ねた1~2週間程度の短期留学にお勧めです。

・バジェットホテル
個室のホテルに滞在したいプライバシー・快適性重視の方にリーズナブルなホテル。
街の中心にあり、観光を兼ねた1週間程度の短期留学におススメです。

 

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