State of North Dakota・ノースダコタ州

公開:2020-01-27 更新:2020/01/27

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ノースダコタ州は西側はモンタナ州、南側はサウスダコタ州に接すしています。ノースダコタの「ダコタ」という名前は、アメリカインディアンのダコタ族「仲間」という言葉に由来しています。面積は広大ですが人口は少ないため穏やかさと治安が維持された平和な州です。石油やオイルシェール田の採掘、開発によって低い失業率と豊かな経済を誇っています。安全な州としても知られるノースダコタ州は治安にこだわる留学先としてはおススメかもしれません。

ノースダコタの大学

もともと人口が少ないうえに、他の州から進学してくる学生も少ないため、大学は多くありません。

ノースダコタ大学(University of North Dakota)

1883年に設立された州立の総合大学。航空学部は全米屈指のプログラムで、全米で初めて無人飛行機操縦のプログラムを導入しました。グランドフォークスにあり、町の4分の1をも占める広大なキャンパスを持つ大学。世界中から航空業界を目指す学生たち集まり、空港に併設された場所で日々、トレーニングが行われます。

ノースダコタ大学(North Dakota State University)

1890年創立の州立大学。11ある州立大学の中では2番目に大きな大学。農学校として設立され、現在でも農学分野が充実している。スポーツが盛んで、フットボール、バスケットボール、レスリングの強豪校。数多くのプロスポーツ選手を輩出してきました。

ミノット州立大学(Minot State University)

1913年創立の、州内で3番目に大きな州立大学。創立以来、州北西部の住民教育に重きを置いている、地域密着型の大学です。オンライン教育にも積極的で、社会人学生に好評です。

最大の都市ファーゴ

ノースダコタ州は、州内の85%が農地として使われています。そんな州の最大都市がファーゴです。1996年公開、アカデミー賞を受賞した映画「ファーゴ」の舞台として有名になりました。見渡す限り平らな土地が続く、のどかなノースダコタ州の中でも経済が発展している都市です。

最も人気の高い観光スポットが、レッドリバー動物園。野生動物や絶滅の危機に瀕している動物を保護し、繁殖させることに力を入れている動物園です。

 

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セオドア・ルーズベルト国立公園(Theodore Roosevelt National Park)

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公園内で保護された牧場を、第26代大統領のセオドアルーズベルトが数年間所有していたためにこの名前がつけられた国立公園です。野生のアメリカバッファローや白馬、ムース、コヨーテなどが群れをなして姿を現すため、野生生物の観察やバードウォッチングが人気です。他にもハイキング、乗馬、天体観測やドライブを楽しみたい人たちにもよく利用されています。

インターナショナル・ピース・ガーデン(International Peace Garden)

ノースダコタ州は、「最も幸福な州」ランキングで毎年上位にランクインします。そんなノースダコタ州には、アメリカと カナダの国境沿いにあり、隣り合う 2 つの国の平和を象徴しているインターナショナル・ピース・ガーデンがあります。園内には森林、湖、ハイキングやサイクリングコースがあり、いたるところでたくさんの花が咲き乱れる、訪れた人を幸せにしてくれる公園です。

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