公開:2019-04-08 更新:2019/04/08
鎮痛剤は駅のキオスクでも売っているので、通学・通勤途中に気軽に買える
アメリカは鎮痛剤大国だ。その種類の豊富さもさることながら、ドラッグ・ストアをはじめ、駅のキオスク、街角のデリ、モールのカフェ・スタンド――どこへ出かけても、鎮痛剤だけは必ず手に入る。また学校や会社で「鎮痛剤、持ってる?」といった会話が交わされることも少なくない。というのも、日本のような社会保険制度がなく、医療費もバカ高いアメリカは、病院は気軽にかかれる場所ではない。そのため頭痛、歯痛、切り傷などあらゆる痛みが「鎮痛剤頼み」になるのだ。
次に多用される薬といえば、やはり胃もたれ解消剤だろう。国民食がバーガーやピザなので、どうしても出番が多くなるといったところか。特にポピュラーなのは、チェリーなどのフルーツ味が付いたラムネ状の錠剤。食べ過ぎた、と感じたら口に含んでいるだけで胃酸過多を鎮めてくれる優れもの。しかも癖になるほど美味というおまけ付きだ。
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