南アフリカ南アフリカ留学

雄大な自然の中で野生動物を観察
南アフリカ

南アフリカは、19世紀後半にダイヤモンドや金が発見されて以降、主に鉱業が中心で成長しました。これによって蓄えられた資本をもとに、製造業や金融業が発展してきました。   野生動物との出会いは、南アフリカ観光の目玉の一つです。国内各地に点在する国立公園や私営の動物保護区では、雄大な自然の中で野生動物を観察できます。  

南半球にあるため日本とは季節が逆になります。その気候は基本的には温暖で、乾季(4~10月)と雨季(11月~3月)に分かれています。ただし、ケープタウンだけが地中海性気候になるため、乾季と雨季が反対になるので、行かれる際には注意が必要です。   南アフリカには現在、ユネスコの世界遺産に登録されている史跡や公園が7カ所(自然遺産3つ、文化遺産3つ、複合遺産1つ)あります。人類の進化の歴史やバードウォッチング、南アフリカの現代史など、興味深い場所が豊富にあります。

 

南アフリカの基本情報

首都 プレトリア
公用語 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語、ズールー語、ソト語

大自然に抱かれた国際都市 ケープタウンで学ぶブリティッシュ英語

東洋と西洋、大自然と近代文明が交差する南アフリカ。 2010年のワールドカップ開催地として注目の国は、実は、知る人ぞ知る英語留学の穴場だった!  

 

テーブル・マウンテン  

ナイフで切り取ったような頂上が特徴のテーブル・マウンテンのふもとが“シティ”と呼ばれる中心街。狭いエリアだが、夜道の一人歩きには注意しよう

 

遙かな地平線、サバンナを駆ける動物の群れ……。アフリカと聞いてそんなイメージを浮かべた人は、意表をつかれるかもしれない。  

南アフリカ共和国の立法府首都ケープタウンは、17世紀に東インド会社の補給基地として建設され、ヨーロッパとアジアを結ぶ交易の拠点として栄えた港町。1994年にアパルトヘイト(人種隔離)が終わりを告げたあと、急速な経済発展を遂げ、南アフリカの中でも治安の良い都市として知られる。  

 

モダンな近代建築と歴史的建造物が混在し、ヨーロッパと見まごう洗練された街並みが特徴。一年中温暖な地中海気候で、新鮮なシーフードとおいしいワインが味わえ、少し足を伸ばせば雄大な風景と珍しい動植物に出会える立地の良さなど、世界中からツーリストが訪れる人気観光地だ。  

 

ヨーロッパやアジアからの移民が多いため、人種はカラード(混血)、白人、黒人などさまざま。特にヨーロッパからの観光客が多く、他のアフリカの都市と比べても白人の比率が高い。また公用語は11あるが、日常会話は英語でOK。基本的にブリティッシュ・イングリッシュが使われるので、英語をみっちり学びたい人にとっては絶好の環境だろう。  

 

正確な統計はないが、ケープタウンにはかなりの数の語学学校が存在する。ヨーロッパからの留学生はもちろん、アフリカ、南米などから留学生が集まってくるためクラスは国際色豊かだ。母体がどこの国かによって生徒の比率は異なるが(例えばドイツ資本の学校はドイツ人が多いなど)、いずれにしても日本人の割合はおよそ1割。ジオスやシェーンといった日本でおなじみの学校では比較的多いものの、他の国に比べれば格段に少ない。おまけに物価も安めとくれば、まさに英語留学の穴場といえそうだ。  

 

ボルダーズ・ビーチのケープ・ペンギン

ケープタウン南にあるケープ半島のボルダーズ・ビーチにはケープ・ペンギン(アフリカ・ペンギン)が多数生息している。人を怖がらないので、間近で眺められる。市街地から日帰りの距離がうれしい

 

  ケープタウン

近代的な高層ビルと、クラシックな建物がモザイクのように点在するケープタウンの街並み

 

  多国籍なクラスメイトとレッスン

ヨーロッパや南米から集まった多国籍なクラスメイトとみっちり集中レッスン!少人数編成が多いケープタウンの語学学校では、クラスに日本人は自分だけというケースも少なくない

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