公開:2019-03-04 更新:2019/06/05
ここでは、シンガポールに語学留学するためのお役立ち情報をまとめてご紹介!
英語の学習をする留学生からアジア圏では、No.1の人気を誇っているのがシンガポールです。観光先だけでなく、留学先、移住先としても非常に人気が高まっており、現在シンガポールに在住している日本人は3万5,000人以上といわれています。シンガポールの人口の内、150人に1人が日本人に当たる人口数です。
・シンガポールは世界平和度指数(Global Index)によると、日本よりも治安が良い国とされています。
【世界平和度指数 (Global-Peace-Index 2018) のランキング一覧】
1位 アイスランド /2位 ニュージーランド/3位 オーストリア/・・・・/
8位 シンガポール/9位 日本
・ポイ捨ては法律で違反とされており罰金約$1,000(約8万円)に課される。
・国の警備が徹底されているため、犯罪が少なく、夜に外出でも比較的安全に過ごせる。
日本人が多く移住していることもあり、シンガポールでは日本食のレストランやスーパーマーケットが充実しているなど、日本人にとっては済みやすい国でしょう。シンガポール料理も日本人の口に合うと言われており、麺類からご飯類までシンガポール料理は美味しいと日本人には人気です。
シンガポールの人口の3割を外国人が占めているので、日常生活にさまざまな文化が溶け込んでいます。シンガポールでは人種差別は少なく、初めての留学で不安を抱えている人には特におススメの留学先。
交通網が発達しており、公共交通機関でどこにでも移動が可能です。また、タクシー代も日本に比べると遥かに安く、最初のレートは$3〜$3.40(約270円〜300円)でスタート。シンガポールでは交通の面で不便することはめったにないでしょう。
市民の3割が外国人で、公用語は英語・中国語・マレー語・タミール。その内の大半が中国系の移住者。シンガポールの公用語は主に英語ですが、中国語を学習しにシンガポール留学を始める学生も少なくありません。英語と中国語を公用語にする国は世界にシンガポールとマレーシアだけです。
シンガポールは観光先としても人気が高く街中に楽しいアトラクションを見つけることができます。飛躍的な経済発展を遂げているシンガポールで充実した留学生活を送ってみてはいかがでしょうか?しかし、物価が少し高いため、お金の使い過ぎには注意が必要です。
【シンガポールの観光地の例】
・マーライオンパーク
・マリーナ・ベイ・サンズ
・ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
・ナイトサファリ
・ガーデン・バイ・ザ・ベイ
・セントーサ島 などなど
ANAやJALで直行便を利用する場合は、シンガポールまで飛行機で7時間半で到着可能。時差もたったの1時間しかないので、日本にいる家族や友達とも連絡が取りやすいです。
The World University Rankings2018によると、シンガポール大学は世界22位にランクしており、シンガポールの教育水準は世界的にも高いと言われています。シンガポールでは小学校から高校の卒業時まで、今後の進学先を左右する全国統一のテストがあります。そのため教育の競争率が非常に高く、留学中に勉強に付いて行くことが大変な状況になることもあるでしょう。しかし、上昇志向の強いシンガポール人の仲間たちと学ぶことで、良い刺激を受けることは間違いないです。
シンガポールの語学学校は、私立の語学学校と、公立の大学附属・専門学校附属に大別されます。
一般的に、私立はコースの内容や期間の自由度が高く、短期留学から長期留学、観光留学まで幅広いニーズに対応しています。
大学・専門学校附属は、提携大学への進学のための英語コースを提供しているため、進学目的の人に適しています。どちらにも、レベル別にさまざまなコースがありますが、コースの種類はレベルは目的別でさまざまです。
【コースの例】
・初級レベルから受講できる一般英語コース
・アカデミックイヤーコース
・TOEIC、TOEFL、ケンブリッジ検定コース(各種試験対策準備コース)
・専門英語コース(専門職で必要となる高度な英語力をつけることを目的としている。)
その他にも英語学習だけでなく、テクノロジーやアート、スポーツなどのアクティビティや、専門的知識を身につけることができる専門プログラムなどのコースを組み合わせたり、企業視察やインターンシップなどを組み合わせられる、「英語+α」のコースも人気。学校によって開講しているコースは異なるので確認してみるとよいでしょう。ほとんどの語学学校のコースは、いつでも入学が可能。2週間程度の短期から長期まで自分の都合に合わせて選ぶことができます。
また、専門学校や大学と提携している語学学校では、語学学校で英語力をアップした後、そのまま進学できるコースを設けています。
語学留学で必要なビザは下記の3つ。留学期間によって必要なビザが違うので、早めに自分の留学目的を定め、どのビザが必要なのか調べて申請をしましょう。
日本のパスポートを持っていれば3ヶ月(90日以内)の滞在であれば、ビザいらず。しかし、空路からの入国と陸路からの入国で滞在が許可される期間に違いがあるので注意が必要です。
留学先の学校が決まっていて、フルタイム(全日制)の授業を受ける人、または滞在期間が6ヶ月から5年程度の人におススメ。申請費用はビザ代に約S$30(2,600円)、パス発行費用に$60(5,200円)で合計S$90約(約7,800円)ほど掛かります。申請にも条件があり、パスポート(6ヶ月以上有効)、入学許可書、残高証明書、飛行機の往復チケットなども申請前に揃える必要がります。オンライン申請が可能。
シンガポールは医療水準が高く、世界中からシンガポールの医療を受診しに来る患者がいます。そのためシンガポールの医療費はとても高く、万が一のために必ず保険に加入しておいた方がよいでしょう。日本の私立病院とはことなり、シンガポールの私立病院の中には各専門医が独立してクリニックを営業。レントゲンや手術室を共有して使用します。シンガポールにも日本人向けの病院はありますが、住所が私立病院に属していることもあるので、シンガポールの日本人向け病院を利用する時には注意しましょう。
シンガポールは日本と同様に、救急車を呼ぶのは無料(アメリカなどは呼ぶだけでUS$100[約1万1,000円]かかる)ですが、治療費が高額です。「保険に加入したおかげ、1千500万円の請求が2千円で済んだ。」というケースもあります。3カ月未満の留学の場合、保健への加入は任意ですが、住み慣れない場所へ一定の期間渡航することになるので、荷物の盗難にあったり、病気やけがの心配もあります。そのため、海外旅行保険に入っておくと安心。クレジットカードでカバーされている海外旅行保険で十分だと考える方も、その保険についてどの範囲までどのくらいカバーされるのかを再度確認しておきましょう。ネットの情報だけでなく保険のプロに相談にのって貰うとさらに安心です。。
シンガポールでは物価が高いため、他の国と比べて多少費用が高くなってくるでしょう。留学期間や選択したコースによって費用は変わってきますが、費用の目安としては下記のようになります。 ※1$(S)=86.8円で換算
【内訳】
・ 学費:
A$390~A$450 / 週(約3万4千〜4万円)10~15 lessons(90分)
(地域、学校、コース内容によって大幅に異なる)
・滞在費:
[ホームステイ/]S$930~S$1400 / 月 [食事、光熱費、Wifi込](約8万円〜12万2,000円)
※学校により手数料(Placement fee)でS$200(約1万8,000円)程取られる場合もある。
[シェアハウス]S$500~S$800 / 月(約4万2,000円〜7万円)
・食費:
US$ 1,000〜1,200/ 月( 8万7,000円〜10万4,000円)
シンガポールの食べ物は比較的安いですが、外食は控えて自炊をすることでかなり食費を抑えられることができるでしょう。外食ではランチなどは$4〜$6(約350円〜520円)で購入が可能。レストランでの外食となると、$20〜$40(約1750円〜3500円)かかるでしょう。
・携帯電話代:
S$35〜$100/月(約3千円〜9千円)
※光熱費とWi-fi費はシェアハウスや、ホームステイでは、ほとんどの場合がルームメイトと共有なので、入居する際にオーナーに確認して、自分の満足の行く宿泊施設を見つけよう。
たとえば短期留学なら、小〜中規模でアットホームな語学学校が友達も作りやすくおススメ。長期留学なら、中規模以上の語学学校で多彩なプログラムが開設されている学校や、校内の設備が充実している学校などが適しています。日本人スタッフが在勤しているかしていないかも重要点になるので、調べる際は必ず確認しよう。
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