Valencia / バレンシアの留学情報 【スペイン留学】

スペイン語学留学

歴史的建造物と美の宝庫:バレンシア

バレンシアはマドリード、バルセロナに次いでスペイン第三の都市です。バレンシア・オレンジアやパエリヤ発祥の地として有名です。   スペイン三大祭の一つである、ラス・ファジャス(火祭り)の時期には、世界中からたくさんの人が集まってきます。また近郊の街のブニョルのトマティーナ(トマト祭り)も、近年、人気が高い祭りの一つです。   公用語としてスペイン語(カステジャーノ)の他にバレンシア語がありますが、カタルーニャ語やアンダルシア訛りほど強くないので、留学する上では、それほど気にする必要はないかと思います。   交通面でのアクセスもいいですし、年間を通して温暖な気候、また適度に都会なので、長期留学先としてお勧めできる都市です。またお米や海産物をよく食べる土地柄なので、日本人にとっては滞在しやすい街です。  

気候

バレンシアは地中海性気候で、年間を通して温暖な気候です。夏は30℃を超える日もありますが、東京の夏のような不快なかんじではないです。冬は東京よりも気温が高く比較的過ごしやすい環境です。  

治安

マドリード、バルセロナと比べると治安はいいですが、お祭り、サッカー観戦、バルをはしごした後などは、スリ、置き引き、ひったくり等には注意が必要です。    
情報提供:インタースペイン  

都市情報

カテドラル(大聖堂) 

 

 

 

 

 

バレンシアのカテドラルは何世紀にも渡って増築が行われており、13世紀のローマ様式、14世紀のバロック様式、18世紀のゴシック様式と時代によって移り変わった3種の建築様式を共に見る事ができる興味深い大聖堂です。バレンシアのカテドラルの鐘つき堂である「ミゲレテ」と呼ばれる塔に登ってみてください。高さ約51mの頂上では、14種類の鐘を見つけられます。中でも最も大きく重要な役割を持つ鐘の名前は「ミゲルテ Miguelete」と呼ばれており、その音色はバレンシアの人々の暮らしの象徴です。バレンシアのカテドラルでは結婚式が行われるなど、現地の人々にとっては大切な建造物、アイコンの一つとなっています。

 

中央市場

 

 

バレンシア中央市場はスペイン現地の豊富な食材が揃っています。この「中央市場」はスペインの有名建築家「ガウディー」などが活躍した時代の19世紀に、モデルニスモ様式で建築されました。バレンシア中央市場はスペイン語で「Mercado Central de Valencia」と称され、スペイン料理の食材は全てこの市場で手に入れることができます。地産地消の市場では職人により丁寧に熟成された味わい深い生ハムや、チーズ、ワイン、オリーブオイルなどを味見しながらショッピングできます。

常連になって市場の店員さんと仲良くなれば、負けてくれるだけでなく、現地の人しか知らないような、とっておきの情報を得る事ができるかも知れません。市場に隣接するバルやカフェなどで取る食事は、厳選された市場の食材を使っているため格別ですよ。本場の「パエリア」が楽しめるミシュラン星付きのお店もあるので、バレンシアに来たら一度訪れてみることをおススメします。    

 

オセアノグラフィック

 

 

 

 

2002年に開館された広大な敷地に構えられた欧州最大の水族館です。ペンギンや白いイルカのショーや、珍しい魚の展示水槽など、多くの魚を観察できます。広い館内と毎日開催されるショーやイベントで家族連れ、友人、カップルなどで一日中賑わっています。

水族館の見所のひとつである巨大なトンネル型の水槽では、まるで海の中を歩いているかのような気分を味わえます。魚の他にも鳥類を見ることができるエリアもあるので、1日中飽きずに楽しめますよ。 スブマリノ(Submarino)という水槽に囲まれたレストランでは、食事をしながら魚たちを鑑賞することができます。とてもムードのあるレストランとなっています。是非足を運んでみてください。  

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