クラクフはポーランド第二の都市です。今はワルシャワが首都ですが、17世紀まではこのクラクフがポーランドの首都でした。また最初に世界遺産リストに登録された街でもあり、ポーランドの観光地では人気ナンバー1を誇ります。
旧市街の南に位置するヴァヴェル城は戴冠式なども行われ、歴代の国王が居住していたお城です。王宮広場は少し歩けば、コペルニクスやヨハネ・パウロ2世が学んだポーランドが誇るヤギェロン大学があり、石畳の道は最適の散歩コースとなっています。
クラクフの街並みはまさに中世時代そのまま。カトリック教会も中世のものが多く「クラクフの教会が一番美しい」と言われるほど。観光地として特に人気なのが旧市街の旧王宮前の広場。石畳の美しい街にはおしゃれなカフェなども並び、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
世界遺産の一つでもあるヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群も見どころのひとつです。1044年に創業しており、世界最古の岩塩抗であり、世界最古の製塩企業となっています。観光用の坑道にはかつて抗夫たちが岩塩に掘った宗教画や神話をモチーフとした彫像が展示されています。礼拝堂まで岩塩で作られており、抗夫らの信仰心をうかがい知ることができます。
・3㎞にも及ぶ城壁に囲まれています。
・バスや電車も沢山あり交通の便が良いです。
・比較的物価は安いです。
・おしゃれなカフェやレストランがたくさんあります。